Left:
   Clapton

 Right:
   Norah Jones

Rock with U.

60年代からのRock・Popsを中心とした洋楽の不朽の名曲、名作を回顧録とともに綴ります。同時にYouTubeでアルバムから1曲紹介。コメントも気軽にくださいな♪

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The Captain and Me / The Doobie Brothers

1. Natural Thing
2. Long Train Runnin'
3. China Grove
4. Dark Eyed Cajun Woman
5. Clear as the Driven Snow
6. Without You
7. South City Midnight Lady
8. Evil Woman
9. Busted Down Around O'Connelly Corners
10. Ukiah
11. Captain and Me
(1973)

※動画紹介




ドゥービー・ブラザーズ-このバンドの作品は以下の2つに分けて聴いたほうがよいと思います。
1970年にデビューし、トム・ジョンストンを中心としたサザン・ロック色の強い前期。
そして1974年にトム・ジョンストンが脱退し、マイケル・マクドナルドが加入してからのAOR色の強い後期。

これほど音楽性が変化したバンドも珍しいでしょう。
どちらも好きですが、個人的にはドゥービー・ブラザーズといえば、ドライブ感のある前期のサザン・ロックのイメージです。
要するに、マイケル・マクドナルドがバンドを乗っ取っちゃった。って感じなんですよね。
(トム・ジョンストンが脱退した理由は病気なんですけど。)
音楽性をAOR路線に一変させ、商業的に大成功を収めるが、その後はソロに転向、バンドはポイ。
いい声してますし、美しい曲作るのですが、こんなイメージがあるのでイマイチ好きになれませんでした。
もともとバンドとマイケル・マクドナルドの音楽性はベクトルが合っていなかったのでしょう。
無理もないですね。

"The Captain and Me"は「前期」を代表する1973年に発表の3枚目のアルバム。
誰もが知っている、有名な"Long Train Runnin'"をはじめ、佳作が揃っています。





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