Left:
   Clapton

 Right:
   Norah Jones

Rock with U.

60年代からのRock・Popsを中心とした洋楽の不朽の名曲、名作を回顧録とともに綴ります。同時にYouTubeでアルバムから1曲紹介。コメントも気軽にくださいな♪

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Machine Head / Deep Purple

1. Highway Star
2. Maybe I'm a Leo
3. Pictures of Home
4. Never Before
5. Smoke on the Water
6. Lazy
7. Space Truckin'
(1972)

※動画紹介







Deep Purpleの黄金期と言われる第二期(今や、何期まであるのか良く知らない)の作品、MachineHead。
メンバーは、ジョン・ロード 、リッチー・ブラックモア、イアン・ペイス、ロジャー・グローヴァー、イアン・ギラン。
グループの主導権がジョン・ロードからリッチー・ブラックモアに移っていく時で、リッチーのソロもそれほど出しゃばらす、一番バランスのとれていた時期と思えます。

当時はZeppelinとよく比較され、Zeppelin派と Purple派に分かれてましたが、私はZeppelin派でした。
Zeppelinの叙情的なサウンドに対し、Deep Purpleは、ストレートすぎて何度も聞くと飽きてしまう傾向があったからです。もちろんこれは好みの問題ですが。
どちらにせよ、ギター小僧の教科書みたいなアルバムでしたし、間違いなく70年代のロックを代表する作品です。




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Silk Degrees / Boz Scaggs

1. What Can I Say
2. Georgia
3. Jump Street
4. What Do You Want the Girl to Do
5. Harbor Lights
6. Lowdown
7. It's Over
8. Love Me Tomorrow
9. Lido Shuffle
10. We're All Alone

(1976)

※動画紹介




今年の3月にもTOTOと来日したボズ・スキャッグス。
現役でがんばってます。
このアルバムが発表されたのは1976年、AORが流行る少し前でしょうか。
男性シンガーとしてはAORの代表格でしょう。We're All Aloneなんて、ボズ・スキャッグスを知らない人でも聞いたことがあるでしょう。(なので動画は選びませんでした。笑)
カフェ・バー、トラッド、なんとなくクリスタル・・・・ あの時期を思い出しますね。
今でもサラリと聞けるところがAORのいいところでしょう。
ただ、最近のボズの動画を見てみると歳のせいでしょう、キーが落ちちゃって残念ですね。
アレンジをもう少し変えるとか違う魅力を引き出してくれればよかったのですが。
ボズのハイトーンの声が魅力のひとつでもありましたから・・・

しかしながらこのアルバムはどの曲をシングルカットしてもおかしくないほど、名曲が揃っています。
今は、ライブ3曲が追加されて売られています。



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Airplay / Airplay

1.Stranded
2.Cyin' All Night
3.It Will Be Alright
4.Nothin' You Can Do about It
5.Shuld We Carry On
6.Leave Me Alone
7.Sweet Body
8.Bix
9.She Waits for Me
10.After the Love Is Gone

(1980)

※動画紹介



スタジオミュージシャン、プロデューサー、コンポーザーなど、様々な顔を持つ才能あふれた2人が一時的に組んだユニット、「Airplay」。
Airplayとして残したアルバムはこの1枚のみです。

当時流行ったコンテンポラリー・ロック(AOR)の代名詞となる作品です。
綿密に作り上げたサウンドはまったく隙がなく、完璧といえるでしょう。

参加ミュージシャンを見ればそれも頷けます。
ヴォーカルにトミー・ファンダーバークを迎え、スティーヴ・ルカサー、ジェフ・ポーカロ、スティーヴ・ポーカロ、デヴィッド・ハンゲイト、ジェリー・ヘイ、レイ・パーカーJr.、ビル・チャンプリン・・・etc
間違いが起こるわけありません。(笑)

今聴いても、とても25年以上も前の音とは思えません。これからの気候のいいシーズンに車の中で流すのはいかがでしょう。
今の若い世代の方々にもぜひ聴いてもらいたい作品のひとつです。

動画は、デビッド・フォスターのライブにゲストとしてジェイ・グレイドンがゲストで呼ばれた時のものです。
ジェイ・グレイドンよ・・・ もうちょっと場に合わせた服装してほしいよ。明らかに浮いてますからw




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Led Zeppelin IV / Led Zeppelin

1.Black Dog
2.Rock and Roll
3.The Battle of Evermore
4.Stairway to Heaven
5.Misty Mountain Hop
6.Four Sticks
7.Going to California
8.When the Levee Breaks

(1971)
※動画紹介






久しぶりの更新となってしまいました。
というのも、3月の末に転勤が決まり、仕事の整理や引越しで多忙でしたので。
徐々に元の更新周期に戻しますので今後もよろしくお願いします。

さて、70年代を象徴するロックバンドは?と聞かれればどのバンドを答えますか?

このバンドを挙げる人一番多い気がします。
Led Zeppelin。

Led Zeppelinは、全世界で3億枚のアルバムを売り上げたといわれています。
日本人全員が一人当たり3枚と思えばすごいですよね。
そのアルバムの中でも代表的な?.
このアルバム、ジャケットに文字が一切無いのも話題になりました。?ってのも、正式なタイトルじゃないですね。

このアルバムに納められている、「天国の階段」を知らないロックファンはいないでしょう。
ジミーペイジがフォークロック志向だったこともあり、美しいアコースティックギターから始まる美しい曲ですね。
この曲は、素晴らしいアレンジで、あのカラヤンが、自分がアレンジしてもこの通りになっただろう。と言ったぐらいです。ほんとにドラマチックな曲です。
他に何も説明はいらないかもしれません。

ジミー・ペイジのギターテクも凄いけど、ロックのドラマーの中では一番ボンゾが好きですね。
このころのジミー・ペイジはまだ痩せてて、とてもカッコイイです。





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