Left:
   Clapton

 Right:
   Norah Jones

Rock with U.

60年代からのRock・Popsを中心とした洋楽の不朽の名曲、名作を回顧録とともに綴ります。同時にYouTubeでアルバムから1曲紹介。コメントも気軽にくださいな♪

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Double Vision / Foreigner

1. Hot Blooded
2. Blue Morning, Blue Day
3. You're All I Am
4. Back Where You Belong
5. Love Has Taken Its Toll
6. Double Vision
7. Tramontane (Instrumental)
8. I Have Waited So Long
9. Lonely Children
10. Spellbinder
11. Hot Blooded (Live) (Bonus Track)
12. Love Maker (Live) (Bonus Track)
(1978)
※動画紹介





元スプーキー・トゥースのミック・ジョーンズ、元キング・クリムゾンのイアン・マクドナルド、元ブラック・シープのルー・グラムをはじめ英米3人ずつ6人の名うてのミュージシャンで結成されたスーパー・グループ、フォリナー。
これは彼らの2作目にあたります。

バラードの名曲「ガール・ライク・ユー」を含む、彼らの最もヒットした作品「4」もすばらしい出来なのですが、私は彼らのバラードよりもソリッドでストレートな楽曲が好き、という単純な理由でまずこのアルバムを取り上げました。
あまのじゃくなんですね、きっと。

ところで・・・
皆さんは『産業ロック』という言葉をご存知でしょうか。
70年代の後半にある音楽評論家が言って広まった言葉なのだが、レーベル、プロモータ等々が営利を優先し、売れる音楽を優先して世に送り出したミュージシャンのロックを指しています。
簡単に言うと売れ筋を狙ったロックといえばいいのでしょうか。
なぜこの話をするかというと、紹介したジャーニー、フォリナーがその代表格とされているからです。

さて、これってどうなのでしょう。
レーベル、プロモータが営利を追求するのは企業ですから当たり前のことですよね?
それはいつの時代も同じで、ミュージシャンが目指す方向と一致せずグループを脱退するなんてよくあることですから。

言いたいのは、そんな陳腐な言葉で分類して欲しくない、ってことです。
音楽なんて演奏が下手であろうが何語で歌おうが聞き手が好きであれば何も言うことないと思うんですよね。だから変な先入観を与えないで欲しい(欲しかった)のです。
最初に言った評論家が上に書いた意図を持っていたかどうかも定かではありませんが・・・

とにかく、私はジャーニーやフォリナーが好きです。ただそれだけなんですね。


ぐだぐだと書いちゃいました。お許しを。
じゃ、先入観なく聞いてみてください。







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Escape / Journey


1. Don't Stop Believin'
2. Stone in Love
3. Who's Crying Now
4. Keep on Runnin'
5. Still They Ride
6. Escape
7. Lay It Down
8. Dead or Alive
9. Mother, Father
10. Open Arms
(1981)

※動画紹介




こちらも80年代を代表するバンド、ジャーニー。有名になるまではプログレッシブ・ロックの路線でした。スティーヴ・ペリーが加入すると同時に、よりPOPな路線へと変化していき、この作品、「Escape」で頂点を極めたといってよいでしょう。

彼らにとって初の全米第1位、全世界で1,000万枚以上を売り上げました。
ライブを重視するバンドとしても有名で、そのクオリティはさすがに高いものでしたね。

スティーヴ・ペリーの伸びのあるハイトーンのヴォーカルはバラードでも魅了させてくれます。
ヴァン・ヘイレン同様、ジャーニーのヴォーカル=スティーヴ・ペリー なんですね、私の頭の中じゃ。

日本では、車のCMに使われたり、映画「海猿」の主題歌となったりで、それを契機に知った若い方も多いでしょう。

このときのメンバーは、いわゆる黄金期で、
スティーヴ・ペリー(Lead Vocals )
ニール・ショーン(Guitar)
ロス・ヴァロリー(Bass)
ジョナサン・ケイン(Guitar, Keyboards)
スティーヴ・スミス(Drums)
です。




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1984 / Van Halen

1.1984
2. Jump
3. Panama
4. Top Jimmy
5. Drop Dead Legs
6. Hot For Teacher
7. I'll Wait
8. Girl Gone Bad
9. House


(1983)

※動画紹介




ロック、Popsにおいて一番華やかな時代であった1980年代。その時代の代表的な楽曲をしばらく取り上げていこうかと思います。

1980年代のRockの特徴と言えば、何と言っても親しみやすいPopなメロディーでしょうか。
今でもCMに多く使われたり、FMでも頻繁に流されていることがそれを裏付けていると思います。

さらに、音楽PVがTVで流されたのもこの頃で、その代表格である小林克也さんがDJを務める「ベストヒットUSA」は1981年に放送開始されました。

この頃私は、学生時代でレンタル"レコード"屋に足を運び、返すと同時に借りて、常にレコードが手元にあったのを思い出します。
ジャケットだけを見て借りることも多く、掘り出し物を見つけたときは格別な思いでしたね。もちろん、ハズレも多かったですが。

さて、1980年シリーズの第一弾として取り上げるのは「ヴァン・ヘイレン」。

Popなメロディ、エディ・ヴァン・ヘイレンのギターテクニック、デイヴィッド・リー・ロスの容姿(もちろんボーカリストとしての実力もあり)をはじめとするバンドの格好良さ、等々、まさに1980年代を象徴するバンドです。

このアルバムはヴァン・ヘイレンの6枚目のアルバムで、プラチナディスクを獲得した最も有名なアルバムです。
しかしながら、全米最高2位です。どうして1位になれなかったか・・・その理由は簡単で、その時の1位が、マイケル・ジャクソンの「スリラー」だったからです。

このアルバムを最後にデイヴィッド・リー・ロスは脱退しサミー・ヘイガーが加入します。
個人的にはヴァン・ヘイレンのボーカル=デイヴィッド・リー・ロスなんですけどね・・・。

動画で紹介するのは、彼らの最も有名な作品、「Jump」。

器械体操的デイヴィッド・リー・ロスのボーカル、やたら 'にやけた' ニッコリエディ・ヴァン・ヘイレンをお楽しみください。

凝ったPVではないですが、なんかいい雰囲気になってます。





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Friday Night in San Francisco / Super Guitar Trio

1. Mediterranean Sundance/Rio Ancho
2. Short Tales of the Black Forest
3. Frevo Rasgado
4. Fantasia Suite for Two Guitars: Viva la Danzarina/Guitars of the ...
5. Guardian Angel [Studio Recording]

(1980)

※動画紹介








このアルバムを学生の時に聞いたときは度肝を抜かれました。なにこれ!?って感じで。

圧巻です。アコースティックギター3本でここまで迫力のある演奏ができるんですね。
しばらく、ギター弾くの嫌になりましたから。冷汗1


スーパーギタートリオという安直な名前ですが、メンバーは、 ジョン・マクラフリン、パコ・デ・ルシア、 アル・ディ・メオラの3人。時にはラリー・コリエルがディメオラに代わる編成があるようです。
いうまでも無くみなさん、ギターの名手です。

このアルバムはライブ盤なのですが、観客の盛り上がり方も最高で、演奏と観客との一体感がよく伝わり、おそらく歴史に残る演奏だと思います。

初めて聞く方は3人の息の合い方や余裕の表情を見れば驚きますよ、きっと。

上手い、とか言う表現はベタすぎて当てはまりません。





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Rickie Lee Jones / Rickie Lee Jones

1. Chuck E's In Love
2. On Saturday Afternoons In 1963
3. Night Train
4. Young Blood
5. Easy Money
6. The Last Chance Texaco
7. Danny's All-Star Joint
8. Coolsville
9. Weasel And The White Boys Cool
10. Company
11. After Hours
(1979)

※動画紹介




今まで、数々のアーチストを取り上げてきましたが、何かお気付きでしょうか?
勘のいい方はわかるかもわかりません。それは、女性アーチストがいなかった、といいうことです。

それはチョットサビシイ、ということで、女性第一弾。リッキー・リー・ジョーンズ。

酒、ドラッグに麻薬に溺れるなど、荒れた生活を送った後、リトル・フィートのローウェル・ジョージに見い出されてデビューした彼女。
あの飲んだくれアーチスト、トム・ウェイツとの同棲でも有名です。

このデビューアルバム(浪漫)は、全米3位の大ヒットとなりグラミー賞の最優秀新人賞を受賞しました。
フォーク、ジャズ、ブルースなどが上手く調和した音楽性と彼女の特徴である独特の気だるいボーカルがMIXされてとてもよい仕上がりになっています。

なお、バックは、スティーブ・ガッド、マイケル・マクドナルド、ジェフ・ポーカロなどの西海岸の超一流ミュージシャンがサポートしています。

癒し系ということで、ノラ・ジョーンズと比較されることがありますが、そんな優等生ではありません。
どちらかというと、彼女のちょっとスレた雰囲気の方が好みです。

10曲目のCompanyも素敵ですが、大ヒットとなった、Chuck E's In Love(恋するチャック)を動画でどうぞ。




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I Am / Earth Wind & Fire

1. In the Stone
2. Can't Let Go
3. After the Love Has Gone
4. Let Your Feelings Show
5. Boogie Wonderland
6. Star
7. Wait
8. Rock That!
9. You and I
10. Diana
11. Dirty (Interlude)
12. Dirty [Junior's Juke]


(1979)
※動画紹介


邦題は「黙示録」。
EW&Fが常にダンスミュージック、R&Bを引っ張ってきた功績は大きいでしょう。
日本では特に人気があり、ディスコブーム時には常に流れてましたね。
動画で紹介している"Boogie Wonderland"を覚えている人も多いでしょう。

とにかくノリがよく、聞いていると自然に体が動いてきますよね。

このアルバムは、彼らの転換期の作品でもあり、新しい試みとして先に紹介したAirplayのデイヴィッド・フォスターやジェイ・グレイドン、そしてビル・チャンプリンらを作曲陣として迎えています。
バラード曲"After the Love Has Gone"はデイヴィッド・フォスターの作品でAirplayのアルバムにも入ってますね。
ほかには、セッションメンバーとしてTOTOのスティーヴ・ルカサー、スティーヴ・ポーカロ、コーラスにエモーションズも参加しています。

では、ノリノリで聞いてください。ストのチョキマーク




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Mud Slide Slim And The Blue Horizon / James Taylor


1. Love Has Brought Me Around
2. You've Got a Friend
3. Places in My Past
4. Riding on a Railroad
5. Soldiers
6. Mud Slide Slim
7. Hey Mister, That's Me up on the Jukebox
8. You Can Close Your Eyes
9. Machine Gun Kelly
10. Long Ago and Far Away
11. Let Me Ride
12. Highway Song
13. Isn't It Nice to Be Home Again
(1971)
※動画紹介


シンガーソングライターの草分け的存在、ジェームス・テイラー。
素朴で"ぼくとつ"とした歌声とメロディーが心を和ませてくれます。

ブルースやジャズの要素も取り入れられ、バランスのいい纏まったアルバムだと思います。
この作品は彼のアルバムの中でも一番の売り上を記録し、動画で紹介する”You've Got a Friend"は全米でNO.1を獲得しました。

動画で紹介する”You've Got a Friend"は、動画でも競演していますがキャロル・キングの作品で、ジェームス・テイラーのピッタリはまる曲ですね。

のんびりした天気のいい日に聞いて見てください。

少しだけ歌詞を紹介しておきます。

********You've Got a Friend********

君が落ち込んで、悩んで
そして、心のこもったケアが必要で、
そして、何も、何も上手く行かない時には

目を閉じて僕の事を考えるんだ
そしたら、すぐに僕はそこに行く
君の真っ暗な闇夜だってグッと明るくするために

君はただ、僕の名を呼ぶだけさ
そして分かるよね
僕はどこに居ようと、また、君に走って会いにくるって
冬でも春でも夏でも、または秋でも
君は僕を呼ぶだけでいい
そしたら僕はそこに行くよ
君には友達がいるんだよ

*********************************

少々、音声が乱れますがご勘弁を ^^;





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