Left:
   Clapton

 Right:
   Norah Jones

Rock with U.

60年代からのRock・Popsを中心とした洋楽の不朽の名曲、名作を回顧録とともに綴ります。同時にYouTubeでアルバムから1曲紹介。コメントも気軽にくださいな♪

このページ内の記事タイトルリスト

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Cafe Bleu / The Style Council

1. Mick's Blessings
2. Whole Point of No Return
3. Me Ship Came In!
4. Blue Caf
5. Paris Match
6. My Ever Changing Moods
7. Dropping Bombs on the White House
8. Gospel
9. Strength of Your Nature
10. You're the Best Thing
11. Here's One That Got Away
12. Headstart for Happiness
13. Council Meetin'

(1984)
※動画紹介


80年代のお洒落な音楽の筆頭はこのスタイル・カウンシル。もちろん、個人的な嗜好で。

リーダー格のポール・ウェラーが絶大な人気を誇っていたパンクロックバンド、The Jamの話は別の機会にするとして、このユニットはデビュー当時、本国の英国よりも日本で人気がありました。
このころ、バブルであったことも手伝って、カフェバー(懐かしい)などで流れ、ファッション的な要素もありポール・ウェラーのスタイルを真似する人も多かったです。

長身でスリムじゃないと似合わないんですけどね・・・。

メンバーは、ポール・ウェラーのほか、ミック・タルボット、D.C.リー、スティーブ・ホワイトの4人が主要なメンバーです。
取り上げた「Cafe Bleu」は彼らの第1作で、どれも秀作がそろってます。今聞いても古めかしいイメージは全くありません。今流行のの音楽、と言えば疑わない人も多いのではないかと思います。

動画でどの曲を紹介しようかと迷いましたが、珍しく3人がボーカルを担当している Headstart for Happiness にしました。
とてもノリがよく洗練したフレーズです。

今見ても、ポール・ウェラーは格好いいですよね。前回紹介したBruce Springsteen の格好良さとは180度違いますが。

あなたはどちらがタイプですか?^^ また、コメントください。

では、よき週末をお過ごしください。





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Born to Run / Bruce Springsteen

1. Thunder Road
2. Tenth Avenue Freeze-Out
3. Night
4. Backstreets
5. Born to Run
6. She's the One
7. Meeting Across the River
8. Jungleland




(1975)
※動画紹介



通称、Boss。
泥臭さとエネルギッシュなスタイルは未だにストリート・ロックンロールのカリスマ的存在です。

デビュー当時は、ボブ・ディランの後継者とまで言われ、政治・戦争・テロ等の社会的なテーマを取り上げることでアメリカ国民の支持を得ました。

こんなエピソードもあります。
80年代に大ヒットした「Born In The U.S.A.」は、レーガンが大統領選に利用しました。
でも実は、アメリカを賛美した曲なんかではなくて、むしろその逆、”俺はこんなどうしようもないアメリカに生まれてしまったんだ。”という絶望感の叫びだったのです。


この作品は彼の3作目に当たり、スターダムにのし上がるきっかけとなったものです。
「Born To Run」を代表とする 高揚感を覚える作品もさることながら、押し殺した声で歌うバラードも彼の大きな魅力ですね。

ブルース・スプリングスティーンとEストリートバンドのライヴは伝説的と言われましたが紹介するライブはちょっと大人しい感じです。
YouTubeにはもっといい映像があるのでよければご覧ください。
(サイトに掲載できないので・・・。)





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Still Crazy After All These Years / Paul Simon

1. Still Crazy After All These Years
2. My Little Town
3. I Do It for Your Love
4. 50 Ways to Leave Your Lover
5. Night Game
6. Gone at Last
7. Some Folks' Lives Roll Easy
8. Have a Good Time
9. You're Kind
10. Silent Eyes
11. Slip Slidin' Away (demo)
12. Gone At Last (original demo feat Jessy Dixon Singers)

(1975)
※動画紹介


ポール・サイモン ・・・ と聞いてピンとこない人もいるんじゃないかな。特に若い人は。
サイモンとガーファンクルの、と言えば分かってくれるかも。
小学校の音楽の時間に知ったとか。(笑)

アメリカでは、ジョン・レノンやボブ・ディランと肩を並べるほどの評価をされているんですけど、日本じゃS&Gのインパクトが強すぎるせいか、それほどの評価を得ていません。残念なことですね。

このアルバム、グラミー賞(最優秀アルバム賞)も獲得したほどの名盤ですよ。
S&G時代から変わって、アフリカ音楽など色んな音を取り入れるようになりました。
さらに音楽の幅ができ、また、Y.Nっぽくなりました。
私はアート・ガーファンクルとは対照的に”ぼそっ”と歌う彼がとても好きなんですけど・・変ですかね・・。

紹介する曲は日本語タイトル、「恋人と別れる50の方法」。アルバムとともに全米1位を獲得。
動画は、1981年にS&Gを再結成し、セントラル・パークに53万人を集めたフリー・コンサートの模様だと思うのですが・・・違ってたらどなたか指摘ください。
この動画ではスティーブ・ガッドがドラムで参加しています。実力とともにかなりカッコイイです。

最後に、芸能界的ニュースをふたつ。
 ・「スターウォーズ」のレイア姫役だったキャリー・フィッシャーは2度目の奥様。
 ・阪神ファンらしいです。 ^^ 

幼馴染のアート・ガーファンクルとは不仲が今でもささやかれますが、そんなの関係なし。とにかく音を聞いてみてください。




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Horizon / Carpenters

1. Aurora
2. Only Yesterday
3. Desperado
4. Please Mr. Postman
5. I Can Dream, Can't I?
6. Solitaire
7. Happy
8. (I'm Caught Between) Goodbye and I Love You
9. Love Me for What I Am
10. Eventide

(1975)

※動画紹介



本サイト、4つのランキングサイトに登録しているのですが、その中の1つ、「日本ブログ村」で、本日めでたく 「1位」 となりましたので報告しまーす。やったネッ。

これも応援して下さってる皆様のおかげと感謝しております。


1位になってるのも一瞬かと思い、記念にキャプチャを貼り付けてみました。^^

blog080613_convert_20080613124048.png


ランキングポイントについてですが、いつも動画の下に置いている4つのボタンを押すと各々のランキングのサイトが開き、それによりポイントが入る仕組みになっています。

4回の操作になり面倒ですが、是非応援をお願いしまーす。

ちなみに今日の昼時点の他ランキングサイトの順位ですが、

FC2ブログランキング(洋楽):3位
人気ブログランキング音楽(ロック・ポップス):20位
ブログランキングくつろぐ(音楽):6位


となっており、相互リンクもほとんどしていない割には健闘してるかな。なんて自己満足に浸ってます。
不思議なものでランキングが上がるとモチベーションも上がり、更新意欲も湧いてくるものですね。^^ (何の得もないんですが。)

さて、今回の更新はいつも応援してくれてる数少ない?リピータの方のリクエストにお応えして、カーペンターズを取り上げました。

もう説明する必要はなく、Popsのスタンダードですよね。

カーペンターズの魅力は何といってもカレンの低音にあると思います。彼女は3オクターブの声域を持っていたらしいのですが、あれほど深みと伸びのある低音は聞いたことがありません。
バラードでの彼女の声を聴くと心が落ち着きますよね。彼女こそが元祖癒し系と思っています。

最後になりましたが、今後とも本サイトをよろしくお願いします。

コメントも気軽に入れてもらえればとても嬉しいので是非入れてみてくださいね。




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Larry Carlton / Larry Carlton

1. Room 335
2. Where Did You Come From
3. Nite Crawler
4. Point It Up
5. Rio Samba
6. I Apologize
7. Don't Give It Up
8. (It Was) Only Yesterday

(1978)

※動画紹介





私が初めてフュージョン系を聴いたのが高校1年のときに友人に借りたこのアルバムだった・・・と思う。(記憶が定かでない >< )

ラリー・カールトンが誰かも知らずに聴いたわけですが、1曲目のRoom335を聴いたときには強烈なパンチを喰らい、4曲目のPoint It UpではK.Oでしたね。
これをきっかけに彼が前に在籍したのグループ、クルセイダーズを知り、そこから芋づる式にフュージョンにハマっていった時代を思い出します。

このアルバムはギタリストを志す人には教科書的な存在でコピーした人も多かったと思います。
今聞くと、アレンジが古いとか言われるかもしれませんが当時は画期的な作品だったのですね。

もちろん、ギターに関わらない人にとっても楽しくて軽快な曲だし、素敵なアルバムですよ。

余談ですが、Room335の"335"ってのは、彼が愛用したギブソンES335に由来したもので、スタジオの名前にも付けてしまうほどの惚れ込みようでした。
そんなことからミスター335というニックネームでも呼ばれてました。

アルバムのサポートメンバーは、
ク゛レック゛・マティソン(key)、ホ゜ーリニョ・タ゛・コスタ(per)、エイフ゛ラハム・ラホ゛リエル(b)、シ゛ェフ・ホ゜ーカロ(ds) です。




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Breezin' / George Benson

1. Breezin'
2. This Masquerade
3. Six to Four
4. Affirmation
5. So This Is Love?
6. Lady






(1976)

※動画紹介




ジョージ・ベンソン。 本格的ジャズギタリストです。

このアルバムは70年代の後半から80年代にかけてのフュージョン全盛時代を築き上げるきっかけとなった作品と言っても過言ではないでしょう。

動画で紹介している「This Masquerade」以外はすべてインストゥルメンタルですが、このヴォーカルで彼はSingerとしても認められることとなります。
この曲はシンガーソングライター、レオン・ラッセルの作品で、数多くのアーチストがカバーしていますので聞き比べてみると面白いかと思います。
アルバム全体を通して軽快でPOPな出来になっていますので非常に聞きやすいですね。

80年代はロックはもちろんのこと、フュージョンでも名作が数多く発表され、本当に聞き手にとってはよき時代でした。

今でもあの頃に戻れたら、と思う人は多いはずです。





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Stars / Simply Red

1. Something Got Me Started
2. Stars
3. Thrill Me
4. Your Mirror
5. She's Got It Bad
6. For Your Babies
7. Model
8. How Could I Fall
9. Freedom
10. Wonderland

(1991)

※動画紹介



85年にデビューしたイギリスのバンド、シンプリー・レッド。
デビュー当時からヒット曲はあったもののそれらの多くがソウル、ジャズのカバー曲であったため、カバーの上手いバンドと批判されていました。

その批判を覆したのがこの4枚目のアルバム「Stars 」。
ドラマー、プログラミングで屋敷豪太が加わったのもこのアルバムからです。

このアルバムは8500万枚を売り上げ、その年イギリスで最も売れたアルバムです。
特徴といえば、ミック・ハックネルの作曲センスと彼の切なく、時に暖かいヴォーカルでしょうか。
イギリスのバンドらしくオシャレでソウルフルなサウンドを聞かせてくれます。

動画で紹介する「Stars」は、ミディアムテンポの爽やかな曲。
入梅して湿気の多い嫌な空気を少しだけ忘れさせてくれるはずです。





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