Left:
   Clapton

 Right:
   Norah Jones

Rock with U.

60年代からのRock・Popsを中心とした洋楽の不朽の名曲、名作を回顧録とともに綴ります。同時にYouTubeでアルバムから1曲紹介。コメントも気軽にくださいな♪

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Blow By Blow / Jeff Beck

1.You Know what I Mean
2.She's A Woman
3.Constipated Duck
4.AIR Blower
5.Scatterbrain
6.Cause We've Ended As Lovers
7.Thelonius
8.Freewaay Jam
9.Diamond Dust

(1975)
※動画紹介

  



エリック・クラプトン、ジミー・ペイジと共にブリティッシュロック界の3大ギタリストとして数えられるジェフ・ベック。

ヤードバーズ、ジェフ・ベック・グループ、ベック・ボガード&アピスなどのグループを渡り歩き、 ソロ第一作がこのアルバムです。

これは初の全編インストゥルメンタルアルバムで、ギター一本で勝負できるのも彼ぐらいでしょう。
性格的な理由もありますが、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジと比べ、「職人」的で孤高なアーチストです。

動画で紹介するのはスティービー・ワンダーの作品で、邦題が「哀しみの恋人たち」。
早弾きのテクニックも有名ですがこの曲では泣かせてくれます。

動画を見る前に・・・

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Nothing Like the Sun / Sting

. Lazarus Heart
2. Be Still My Beating Heart
3. Englishman in New York
4. History Will Teach Us Nothing
5. They Dance Alone (Cueca Solo)
6. Fragile
7. We'll Be Together
8. Straight to My Heart
9. Rock Steady
10. Sister Moon
11. Little Wing
12. Secret Marriage


(1987)
※動画紹介


スティングのソロ3作目。
発売から20年以上が経っても全く色あせないこのアルバムは私の愛聴盤です。

ソロの作品からジャズ色が強くなっていますが、以後はクラシックとの融合など、いろんな試みを完璧にこなしていくのを見ていると、天才と言わざるを得ないでしょう。

歌詞は政治的、社会的な内容も多く、いろんな意味で非常にレベルの高い音を聴かせてくれます。

参加ミュージシャンは、エリック・クラプトン、マーク・ノップラー、ギル・エヴァンス、ブランフォード・マルサリス等々。

ブランフォード・マルサリスのソロがとっても気持ちいいです。流石ですね。

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The Power Station / The Power Station

1. Some Like It Hot
2. Murderess
3. Lonely Tonight
4. Communication
5. Get It On (Bang A Gong)
6. Go To Zero
7. Harvest For The World
8. Still In Your Heart

(1985)
※動画紹介

  




元デュラン・デュランのジョン・テイラー(b)、アンディ・テイラー(g)、シックのトニー・トンプソン(d)、そしてロバート・パーマー(vo)の4人で結成されたユニット。

プロデュースはシックのバーナード・エドワーズです。

デュラン・デュランはビジュアル系のバンドとしてかなり有名でしたが、私は聞きませんでした。今も好きと言うわけではありません。

それはさておき、このパワーステーションのアルバムは名作だと思います。

パワフルでタイトな仕上がりで、いまでは聞き慣れた音ですがドラムの音は他のバンドがよく真似しました。動画で紹介している「Some Like It Hot」のイントロを聞くと分かると思います。

この作品がきっかけでロバート・パーマーが好きになり、セクシーなボーカルとお洒落なスタイル、そして美人勢揃いのPV に惹かれました。
いずれまた紹介することになると思います。

2003年にロバート・パーマーの訃報を知った時はかなりのショック。
本当に才能あるアーチストは短命ですね・・・・。





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But Seriously / Phil Collins

1.Hang in Long Enough
2.That's Just the Way It Is
3.Do You Remember?
4.Something Happened on the Way to Heaven
5.Colours
6.I. Wish It Would Rain Down
7.Another Day in Paradise
8.Heat on the Street
9.All of My Life
10.Saturday Night And Sunday Morning
11.Father to Son
12.Find a Way to My Heart

(1989)
※動画紹介

  

80年代の全盛期には「世界で最も忙しい男」「King Of Pops」とまで言われたフィル・コリンズ。

ジェネシス時代のプログレッシブ・ロックからPopsへ路線変更?して一般受けしましたね。
もともとドラマーでテクニックも相当なものだったのでソロになってから叩かなくなったのが残念です。

この作品はソロ4作目で、どれをシングルカットしてもおかしくない出来栄えです。
その中から動画で紹介するのは邦題「雨にお願い」。

どうしてこの曲かこのサイトを見てくれている人なら分かるでしょう。そうです、エリッククラプトンが参加しているからです。(笑)

ずっと疑問なんですが・・・彼のソロ作品のジャケットって、どうして顔写真が多いのでしょう?
それもドアップばかり(爆)
知っている人がいたら教えてくださーい。





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If That's What It Takes / Michael McDonald

1. Playin' by the Rules
2. I Keep Forgettin' (Every Time You're Near)
3. Love Lies
4. I Gotta Try
5. I Can Let Go Now
6. That's Why
7. If That's What It Takes
8. No Such Luck
9. Losin' End
10. Believe in It
(1982)
※動画紹介

  



仕事が忙しいのと暑すぎるという理由で ぇ? 更新が滞ってました。訪れてくれた方、m(。゜д`。)m申し訳ねっすぅ。

ドゥービー・ブラザーズを紹介した時に彼のことを悪口っぽく書きましたけど、嫌いじゃないです。音楽性は。(笑)

ドゥービーに入らずに最初からソロで活動してたら、と今でも思います。
本作はソロの1作目に当たるわけですが、当時のAORブームに乗っかり大ヒットしました。
内容はドゥービーの後期の路線のままで聞きやすい曲がそろってます。

暑い夜にクーラー効かせてビールアップロードファイルでも飲みながらお聞きください 絵文字名を入力してください





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Unplugged / Eric Clapton

1. Signe
2. Before You Accuse Me (Take a Look at Yourself)
3. Hey Hey
4. Tears in Heaven
5. Lonely Stranger
6. Nobody Knows You When You're Down & Out
7. Layla
8. Running on Faith
9. Walkin' Blues
10. Alberta
11. San Francisco Bay Blues
12. Malted Milk
13. Old Love
14. Rollin' and Tumblin'
(1992)
※動画紹介

  
アンプラグド・・・ 1989年から1999年までの間、MTVで放送されていたライブ番組です。
このアルバムは1992年にクラプトンが出演した時の模様を収録したもので、かなり渋いブルース主体の作品。

Laylaも老獪なアレンジにより今の時代の彼にあった曲としてクリーム時代とは全く違うスタイルで蘇ってますね。
クラプトンの動画を見ていると様々なアーティーストとのセッションを視聴することができますが、セッションする相手に合わせてアレンジを変え、相手の個性を引き出す工夫がされています。そのあたりも彼の大きな魅力のひとつです。

まだまだ紹介したい曲もあるのですがクラプトン特集?はひとまず今回でおやすみ。(笑)

動画の曲は、不慮の事故(高層マンションからの転落死)で亡くした愛息への追悼歌。
絶望と深い傷から立ち直るきっかけとなった曲とも言われています。

子供が親より先に亡くなってはいけない、と改めて感じた1曲です。





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Slowhand / Eric Clapton

1. Cocaine
2. Wonderful Tonight
3. Lay Down Sally
4. Next Time You See Her
5. We're All the Way
6. Core
7. May You Never
8. Mean Old Frisco
9. Peaches and Diesel





(1977)
※動画紹介


早弾きであっても指が止まっているように見えることから「スローハンド」と名付けられ、それがタイトルとなった作品です。

彼の70年代を代表する名作で、幅広い楽曲が揃っています。
激しさを含んだ「Cocaine」、素晴らしいバラード「Wonderful Tonight」、穏やかなインスト曲「Peaches and Diesel 」 etc・・・。
それぞれの楽曲で様々な表情を見せるギターテクニックにも彼の凄さと深みを感じます。

これは1977年に発表された作品ですが、この頃彼は薬物(ヘロイン)依存症でした。
彼に限らずこの時代は薬物に溺れたミュージシャンが多く、それが原因で命を絶つことも珍しくなかったですね。




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Change the World / Eric Clapton

1. Danny Boy
2. Change the World


(1999)
※動画紹介












現役のミュージシャンの中では断トツでこの人に憧れます。
そう。ご存知エリック・クラプトン。

ヤードバーズ、このサイトでも紹介したクリーム、ジェフベックグループ等々を経て現在はソロで活躍しいます。
90年代に入ってからはポピュラーでアコースティックになりましたけど、流れているブルースの血は未だ熱く、”ギターの神様”と称された若い時と何ら変わっていません。

近年のクラプトンを見ていると感じるのは、「いい歳のとりかたしてるな。」って思います。
そういう意味でも惚れてます。

ということで、独断と偏見でエリック・クラプトンを数回続けさせて頂きます。^^

では、最初のご挨拶と言うことで、美しいバラード、「Change the World」を紹介します。
初めて聞く方にもクラプトン入門としてお勧めですよ。

なお、これは映画のサントラの中の1曲で、他のアルバムには入っていません。
(上のCDはミニアルバムです)

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