Left:
   Clapton

 Right:
   Norah Jones

Rock with U.

60年代からのRock・Popsを中心とした洋楽の不朽の名曲、名作を回顧録とともに綴ります。同時にYouTubeでアルバムから1曲紹介。コメントも気軽にくださいな♪

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Heavy Weather / Weather Report

1. Birdland
2. Remark You Made
3. Teen Town
4. Harlequin
5. Rumba Mam
6. Palladum
7. Juggler
8. Havona


(1977)
※動画紹介

  




最近不安定な天候が続きますので、今日紹介するのはウェザー・リポート。(笑)

前回にとりあげたスタンリー・クラークと並ぶスーパーベーシスト、ジャコ・パストリアスが加入した第一作です。
以前の作品よりもポップで聞きやすくなったのはジャコの加入の影響かとも思えます。

紹介するBirdlandは、マンハッタン・トランスファーがカバーしたことで有名ですが、2曲目なんてウェイン・ショーターが泣かせてくれるし、3曲目はジャコの鋭いプレイが満喫できます。

何度聞いても飽きない。やはりWRの代表作、名盤です。


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The Clarke/Duke Project, Vol. 1 / The Clarke/Duke Project

1. Wild Dog
2. Louie, Louie
3. Sweet Baby
4. I Just Want to Love You
5. Never Judge a Cover by Its Book
6. Let's Get Started
7. Winners
8. Touch and Go
9. Finding My Way


(1981)
※動画紹介

  


スーパーベーシストのスタンリー・クラーク、キーボードの魔術師、ジョージ・デュークのプロジェクト一枚目。
この二人のテクニックはもちろん、プロデューサーとしてのスキルは驚愕的です。

個人的にはReturn to Forever時代からスタンリー・クラークの豪快かつ繊細な奏法が好きでした。
このアルバム、全曲POP指向なので、ジャズ、フュージョンを聴かない人にも超オススメです。
1曲目のWild Dog からベースの音にしびれちゃいますよ。

動画で紹介するのは甘ーいバラード。ジョージ・デュークのファルセットボイスも顔に似合わず素敵です。

この曲だけでも買う価値アリです。


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High Adventure / Kenny Loggins

1. Don't Fight It
2. Heartlight
3. I Gotta Try
4. Swear Your Love
5. More We Try
6. Heart to Heart
7. If It's Not What You're Looking For
8. It Must Be Imagination
9. Only a Miracle




(1982)
※動画紹介

  

ドゥービー・ブラザーズの全米1位となった大ヒット曲、「What a Fool Believes」をマイケル・マクドナルドと共作したケニー・ロギンス。

ロギンス&メッシーナ時代からの暖かい雰囲気とアコースティックの作品が好きでした。
ロギンス&メッシーナを解散後、ソロとなっての2作目がこのアルバムです。

映画「フットルース」の主題歌を1984年、「トップガン」の主題歌「デンジャー・ゾーン」を1986年に発表し、”エンターティナー”となってしまった時にはもう私の心には響かなくなってしまいました。

あのほんわかしたイメージが全く影を潜め、商業路線に走っちゃったことで興ざめしちゃいました。

気を取り直して・・・ この作品はジャーニーのスティーブペリーとのデュオ「Don't Fight It」など、バラエティーに富んだ仕上がりです。

今回は動画を2つ。PVとマイケル・マクドナルドとの競演ライブです。


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この二人、ほんとに仲がいいんですね。




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Dance With Me / Orleans

1. Let's Have a Good Time
2. Dance With Me
3. Wake Up
4. Let There Be Music
5. Last Song
6. Sweet Johanna
7. Sunset
8. Money
9. Breakdown

(1974)
※動画紹介





ニューオリンズの音楽に影響を受けたことからバンド名が付けられた「オーリアンズ」。

このバンドには強い思い入れがあります。

学生の頃に何か掘り出し物はないかとレンタルレコード店でジャケットだけ見て輸入盤を借り続けて初めて当たったのがこのバンドなのです。

発売された70年代はインターネットなんてなかったので、情報源は音楽雑誌、FM、そしてレコード店に限られていましたからね。
R&Bをベースにノリのいい軽快なリズムと美しいハーモニーにすぐに惹かれました。

動画で紹介するのは彼らの代表作、全米6位にもなった「Dance With Me」。

この曲はアール・クルーなど、多くのアーチストがカバーするほどの名曲。

30年以上前の曲ですが、絶対オススメの1曲です。

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The Stranger / Billy Joel

1. Movin' Out(Anthony's Song)
2. Stranger
3. Just the Way You Are
4. Scenes from an Italian Restaurant
5. Vienna
6. Only the Good Die Young
7. She's Always a Woman
8. Get It Right the First Time
9. Everybody Has a Dream



(1977)
※動画紹介

  

残暑お見舞い申し上げます。

帰省・旅行・仕事・・・・ どんなお盆でしたか?
どちらにしても皆さん、お疲れ様です。

ということで、今回はほっと一息ついて聞ける曲を紹介します。

ビリー・ジョエルの作品の中でももっともヒットした彼の出世作。

500万枚を超えるセールスとグラミー賞の獲得ということからも分かるようにおそらく洋楽の歴史に残る1枚と言っていいでしょう。

1曲目から3曲目にかけては、誰もが耳にしたメロディが並んでますね。

動画で紹介するのはこのアルバムの中で私の一番のお気に入り、「She's Always a Woman」。

3拍子のリズムに美しいメロディが乗って心を落ち着かせてくれます。

残念ながら地味な曲のためか動画が見つからず写真だけですが是非お聞きください。
(いい雰囲気は出ています。)


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Daryl Hall & John Oates / Daryl Hall & John Oates

1. Camellia
2. Sara Smile
3. Alone Too Long
4. Out of Me, Out of You
5. Nothing at All
6. Gino (The Manager)
7. It Doesn't Matter Anymore
8. Ennui on the Mountain
9. Grounds for Separation
10. Soldering
11. What's Important to Me [#][*][Demo Version]
12. Ice [#][*][Demo Version]

(1975)
※動画紹介

  

1970年代半ばから80年代にかけての男性デュオと言えば彼ら、ホール&オーツの名前が第一に挙がると思います。
この作品は彼らの最初のビッグヒットとなり、全米第4位となりました。

これ以後は「Rich Girl」、「 Wait for Me」、「Kiss on My List」、「You Make My Dreams」、「Private Eyes」等々、スマッシュヒットを連発。 みなさんも馴染みのある曲が多いと思います。

自分の好みを言えば、「Private Eyes」以前までの前期の曲がやっぱり好きかな。
動画で紹介しているソウルフルで哀愁の漂う「Sara Smile」 は最高です。

ダリル・ホールはやっぱりカッコイイし、ジョン・オーツもなかなかどうして、ヒゲがなくていい感じ。(笑)

しかし、このジャケット・・・ ゲイっぽく撮ってるのはビジュアル系を狙ったのかな?


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It's Better to Travel / Swing Out Sister

1. Breakout
2. Twilight World [Superb. Superb. Mix]
3. After Hours
4. Blue Mood
5. Surrender
6. Fooled by a Smile
7. Communion
8. It's Not Enough
9. Theme [From It's Better to Travel]
10. Breakout [Nad Mix]
11. Surrender [Stuff Gun Mix]
12. Twilight World [Remix]
13. Communion [Instrumental]

(1986)
※動画紹介

  

S.O.Sのデビューアルバム。この発表時は3人のユニットでしたがドラムのマーティン・ジャクソンが脱退してアンディ・コーネルとコリーン・ドリュリーの2人です。

陽気で明るいPOPなサウンドがとても心地よく、何と言ってもコリーンのCUTEでカワイイ表情が魅力。
(個人的な嗜好に走ってますが・・・。)

さすがに、モデル、デザイナーの職の経験があるだけにおしゃれで素敵です。

テクニックがどう、とか抜きにして楽しめる作品です。
日本ではドラマの主題歌でヒットしたりしましたが、この作品がはっきり言ってベストだと思います。

コリーンほどボブ・カットの似合う女性はいないだろうな。


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