Left:
   Clapton

 Right:
   Norah Jones

Rock with U.

60年代からのRock・Popsを中心とした洋楽の不朽の名曲、名作を回顧録とともに綴ります。同時にYouTubeでアルバムから1曲紹介。コメントも気軽にくださいな♪

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On The Beach / Chris Rea

1 On The Beach
2 Little Blonde Plaits
3 Giverny
4 Lucky Day
5 Just Passing Through
6 It's All Gone
7 Hello Friend
8 Two Roads
9 Light Of Hope
10 Auf Immer Und Ewig
11 Bless Them All
12 Freeway
13 Crack That Mould

(1986)
※動画紹介



イギリスのシンガーソングライター、クリス・レアの通算8枚目。

日本ではメジャーではないけど渋い喉がたまらなく好きです。

タイトルチューンの「On The Beach」、ジャケットを見ると太陽の光が照りつける真夏の

リゾートビーチみたいな風景を想像しますけど、聞くとそんな感じではなく人気の去った

夕暮れ前の寂しげな海岸って感じです。

メジャーコードの進行でありながら何故か影を感じさせるのが不思議。そこが彼の魅力

のひとつでもあるのですね。


大人の哀愁を感じさせる稀有なアーチストです。



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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

Synchronicity / The Police

1. Synchronicity I
2. Walking in Your Footsteps
3. O My God
4. Mother
5. Miss Gradenko
6. Synchronicity II
7. Every Breath You Take
8. King of Pain
9. Wrapped Around Your Finger
10. Tea in the Sahara
11. Murder by Numbers
(1983)

※動画紹介



ポリスの5枚目にあたる大ヒット作品。これが最高傑作だと思います。

もし自分がバンドをやっていたなら間違いなく彼らのようなバンドを目指していたでしょう。

ギター、ベース、ドラムというシンプルな構成であるにも関わらず、緻密、繊細かつパワフルなサウンド。

さらにレゲエ、ジャズなどの様々ジャンルを取り入れたリズムとメロディーライン。
今聴いても刺激的です。

彼らに強いてケチをつけるとすれば、3枚目の「ゼニヤッタ・モンダッタ」に収録されている「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」の日本語バージョン。かなり世俗的で興醒めしちゃいました。

どう考えても彼らに日本語は似合わないでしょう・・・・。


動画で紹介するのは邦題「見つめていたい」。ウッドベースを弾くスティングも格好いいですね。

何故か彼にはモノトーンのビデオが似合います。


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Supernatural / Santana

1. (Da Le) Yaleo
2. Love Of My Life (Featuring Dave Matthews)
3. Put Your Lights On ( Featuring Everlast)
4. Africa Bamba
5. Smooth (Featuring Rob Thomas)
6. Do You Like The Way (Featuring Lauryn Hill & CEE LO)
7. Maria Maria (Featuring The Product G&B, Produced by Wyclef)
8. Migra
9. Corazon Espinado (Featuring Mana)
10. Wishing It Was (Featuring Eagle Eye Cherry)
11. El Farol
12. Primavera
13. The Calling (Featuring Eric Clapton)

(1999)

※動画紹介


風邪をこじらせてダウン寸前でした。
なんとか立ち直りそう?なので久々の更新です。

今回はラテン・ロックの雄、サンタナ。
今もサンタナおじさん、健在です。

このアルバム、グラミー賞史上最多の9部門を受賞、全世界で2500万枚以上を売り上げ、シングルの「Smooth」は、ビルボードで12週連続1位を獲得という超スーパーメガヒットとなったわけですが・・・

紹介しておきながら変な話ですが、確かに傑作なのだけど、どうしてそこまで売れるの?って感じですね。

確かにデイヴ・マシューズ、エリック・クラプトン等々のゲストミュージシャンを招いての作品ですが。

下の動画「Smooth」は、マッチボックス20のロブ・トーマスがリードヴォーカルとして参加してます。

この曲のイントロを聞くと氷川きよしが歌い出しそうなのですが、そう思ったのは自分だけでしょうか・・・(笑)

ラテンって演歌に通じるものがあるんですね。

まったくの余談ですが、野口五郎がこの曲を「愛がメラメラ」というタイトルでカヴァーしてます。(涙)
さて、どれだけ売れたのでしょうね。


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Back In The High Life Again / Steve Winwood

1. Higher Love
2. Take It as It Comes
3. Freedom Overspill
4. Back in the High Life Again
5. Finer Things
6. Wake Me up on Judgement Day
7. Split Decision
8. My Love's Leavin'



(1986)

※動画紹介



スペンサー・ディヴィス・グループに在籍していた時、スティーヴ・ウィンウッドは弱冠15歳。
伸びのある歌声は天才少年と称されました。

その後、ジム・キャパルディ、ディヴ・メイソンらとトラフィックを結成、脱退後はエリック・クラプトンらと伝説のスーパーグループ、ブラインド・フェイスを結成。

この経緯を聞いただけでもタダモノジャナイ、と思うでしょう?

しかしながらソロになってポップス色が強まった作品をリリースし、大ヒットするまでは日本では知名度もイマイチでした。
それまでは、一言で言うとわかり難い音楽だったのですね。

この作品でも流れるようなメロディーライン、またボーカリストとしての実力は健在です。

動画の曲ではマンダリンを弾く姿が見れますが、音楽的、ルックス的に渋さがにじみ出てます。


秋の夜長に似合う1曲ですね。

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