Left:
   Clapton

 Right:
   Norah Jones

Rock with U.

60年代からのRock・Popsを中心とした洋楽の不朽の名曲、名作を回顧録とともに綴ります。同時にYouTubeでアルバムから1曲紹介。コメントも気軽にくださいな♪

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Eagles / Eagles

1.Take It Easy
2.Witchy Woman
3.Chug All Night
4.Most of Us Are Sad
5.Nightingale
6.Train Leaves Here This Morning
7.Take the Devil
8.Earlybird
9.Peaceful Easy Feeling
10.Tryin'
(1972)

※動画紹介




イーグルスのデビュー・アルバム。意外にもロンドンでレコーディングされています。
リンダ・ロンシュタットのバックバンド(Linda Ronstadt & Her Band)がイーグルスの始まりであることは有名な話で、ヒットした1曲目のTake It Easy にも代表されるように、デビュー当時はカントリー色の強いロックが特徴でした。
メンバー4人それぞれがリードボーカルをこなせること、それに加えて美しいコーラスワークが初期イーグルスのセールスポイントだといえます。
このアルバムでもリードボーカルは、グレン・フライが1,3,9、ドン・ヘンリーが2,5、ランディー・マイズナーが4,7,10、バーニー・リードンが6,8曲目と均等に担当しており、ほとんどの曲でコーラスワークを聞くことができます。
個人的には少し哀愁を帯びたドン・ヘンリーの声が好みです。ホテルカリフォルニアのボーカルでお馴染みですね。

バンドはこの後、3枚目の「On The Border」以降、メンバーの脱退、加入を繰り返しハードロック色が徐々に濃くなります。
そして70年代の歴史的アルバム、、「Hotel California」を1976年に発表します。
このアルバムでイーグルスを初めて聴いた方も多いのじゃないでしょうか。

シングル「Hotel California」の世界的大ヒットで頂点を極めたイーグルスは、「ロング・ラン」を発表後、バンドとしての方向性を失い、1979年に事実上、解散となります。

ドン・フェルダー、ジョー・ウォルシュ加入後のハードロック路線もいいですが、カントリーフレーバーが漂う初期の作品も魅力的だと思います。
のんびりした田舎道でのドライブのBGMオンプB2 にいかがでしょう。

下の動画で紹介しているTake It Easyは、グレン・フライとジャクソン・ブラウンの共作です。




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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

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